DE&Iポリシー:Valueup Partners株式会社

  1. 当社がDE&Iを大切にする背景
    Valueup Partners株式会社(以下「当社」)は、多様性(Diversity)、公平性(Equity,)及びInclusion(包摂性)
    (以下「DE&I」)が持続可能な社会の実現に重要な役割を果たし、当社が属する業界の成長に不可欠であるとの認識の下、
    ベンチャーキャピタルコミュニティーの一翼の担い手として、DE&Iを大切にしていきます。

  2. DE&Iの実現に向けて当社が目指すこと
    当社は、当社が属する業界全体のDE&Iの実現に向けて、以下の事項を推進していきます。

  • リーダーシップによるDE&I体現とコミュニケーション

  • 心理的安全性と包摂性のある組織風土の実現

  • 多様な人材の採用、育成

  • 透明性の確保

  • 無意識の偏見へのシステミックな対応

  1. ハラスメントの根絶に向けて
    ハラスメント行為は人権にかかわる問題であり、当社は、当社内及び投資先等の関係者の皆様に対するあらゆるハラスメント行為を
    断じて許しません。当社は、あらゆるハラスメント行為の根絶に向けて、以下の取組みを行います。

  • ハラスメントやあらゆる形態の差別を許容しない企業風土の醸成

  • 経営層によるハラスメント根絶に向けた姿勢の明示

  • 安全な通報・報告システムの構築と公正な運用

  • ハラスメントや差別の根絶に向けた教育、研修

<制改定履歴>
2026年11月1日制定


ESGポリシー:Valueup Partners株式会社

Valueup Partners株式会社(以下「当社」)は、その社名に「Valueup を共に行うPartnerでありたい」という
「共創による成長」という想いを込め、ベンチャーキャピタルとしての活動を通じて、社会のあらゆるステークホルダーと共創しながら、
グローバルかつサステナブルな企業となることを目指しております。
こうしたビジョンを掲げて活動している当社は、環境(Environmental)、社会(Social)及びガバナンス(Governance)(以下「ESG」)の
視点をその活動に組み込み、投資家としての社会的責任を果たしながらその共創相手たるステークホルダーに長期的な価値をもたらし、
ひいては社会全体の持続的な発展への貢献を目指すという観点から、以下のESGポリシーを定めます。
なお、本方針は、一律の義務を課すものではなく、当社と各ステークホルダーの特性や関係性を踏まえて柔軟に適用するものとし、
また、社会的要請や投資環境の変化に応じてその実効性を高めるため、継続的且つ現実的な見直し・改善に努めます。

ESGポリシー

  • 環境(Environmental)
    当社は、地球環境の保全を将来世代に対する責任であると認識し、技術を活用した解決策が地球環境への負荷低減に寄与する
    可能性を持つと考え、以下のような観点を考慮いたします。
    資源の持続可能な利用:省資源化、リユース/リサイクル、温室効果ガスの排出抑制・カーボンリサイクル
    環境配慮型の事業運営:産業廃棄物や有害物質の管理、大気・土壌・水質等汚染を含む環境への配慮、気候変動リスクへの対応、
    生態系・生物多様性の維持
    エネルギー効率の向上促進:エネルギー消費の最適化を考慮した企業運営の推進

  • 社会(Social)
    当社は、多様性、包括性、そして労働環境の重要性を認識し、社会に前向きな影響を与える企業運営を、
    以下のようなかたちで、自社、投資先その他における経営者・従業員・顧客・取引先・債権者・株主・行政・地域社会等、
    様々なステークホルダーに対して推奨いたします。
    人権の尊重と公平且つ寛容な企業文化の推進:多様性、公平性、包括性を尊重する企業文化の醸成
    アクセシビリティの体現及び維持確保:地理的・身体的制約を超えてサービスや情報へのアクセスを可能にする行動
    柔軟な働き方と労働環境の推奨及びそれらの継続的な改善:ライフステージやライフスタイルに合わせた柔軟な働き方及び
    ワークライフバランスに配慮した働き方

  • ガバナンス(Governance)
    当社は、企業価値の持続的な成長には、健全で透明性の高いガバナンス体制が不可欠であると考え、以下のような観点を考慮いたします。
    倫理的な企業活動の推進:法令や社会通念上の常識等に基づく、企業倫理やコンプライアンスの遵守、贈収賄及び腐敗行為の防止、
    反社会的勢力の排除、アンチマネーロンダリングの徹底
    透明性の高い意思決定:財務・非財務情報等の誠実且つ透明性を担保した情報開示、及び不正防止等に係るリスク管理体制の構築・運営
    情報管理とプライバシー保護:サイバーセキュリティリスクやプライバシーに配慮した情報管理

<制改定履歴>
2026年11月1日制定